新センサ HK-1 システム(スマートフォン対応型)

新センサ HK-1システムとは?

センサ端末の小型化に対応し、プラ杭のサイズダウン(70角×900mm)を実現。
スマホやタブレットを使用して端末の設定変更ができ、1つの受信機で100台までセンサ杭を管理できます。
従来センサシステムより低価格を実現しました。

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新センサ HK-1 システムの特徴

・複数の杭で広範囲(300〜400m)を管理
・最大100本まで一元管理
・世界規格の新アクティブ周波数対応
・傾斜角の分解能が高い
・スマホで閾値など設定ラクラク
・メンテナンスが容易
・衝撃から内部を守るゴム採用
・軽くて設置しやすい70角タイプの杭
・低価格を実現

機器構成

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EASYシステム構成(HK-1)

新センサ杭システムは、3軸重力加速度センサーと新周波数帯無線モジュール、NFC通信、
電源を一体化したセンサ基盤を内蔵したセンサ杭と、各杭より送信されたログデータを受信し、
定刻に携帯電話通信網(KDDI)を介して最新ログデータをメール配信する基地局から構成されています。

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NFC内蔵スマートフォン(タブレット)による杭の設定とメール送信

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斜面崩壊実験(防災科学技術研究所)

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HK1システム(1セット価格)

名称単価数量小計
機材費
センサ杭10万x =¥0
受信装置95万x 1台=¥0
通信費
初期設定費用1万x 1=¥0
ランニングコスト(通信費)0.5万x ヶ月=¥0
 
 
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特徴は何か?

センサ端末の小型化に対応し、プラ杭のサイズダウン(70角×900mm)を実現。スマホやタブレットを使用して端末の設定変更ができる。1つの受信機で100台までセンサ杭を管理できる。従来センサシステムより低価格を実現。

通信距離はどのくらいか?

920MHz帯の周波数を使用し、見通し300mです。

杭の構造は?

上部にセンサ内蔵のゴムケースを内蔵している。キャップはねじで固定します。

杭はそのままかけやで打てるのか?

打ち込み用キャップをつけ、打ち込めます。玉石混じりの地盤の場合は、スコップなどで掘り起こして設置下さい。

設置上の留意点は何か?

ゴムケースのしるしとプラ杭のしるしを併せて挿入下さい。方位の計測もしますので設置時にマークを北に向けて設置して下さい。

電池寿命は?

リチウム電池(3V)使用。1日1回の送信で1年半です。

電池交換はどうするのか?

現場でユーザー様にて入れ替えて下さい。

警報装置には対応していないのか?

現状ではメール送信(KDDI)機能のみになります。

データは見れないのか?

PC接続で直近のデータは見ることは可能ですが、データ蓄積には対応しておりません。

レンタルは可能か?

未対応です。

必要な機器構成は?

センサ杭、受信装置各1式です。